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業務のスピードアップ


◆ ニーズが出てこない


ヒアリングを実施していても、お客様から具体的なニーズが出てこないことがあります。
しかし、この場合でも、まったく改善点がないわけではありません。

世の中はスピードの時代です。

「情報のスピードアップが不可欠」という観点から業務の見直しを図ると、 システムや業務の改善点のヒントが見えてくるはずです。

◆ システムのスピードアップのポイント


システムのスピードアップのポイントは、以下の3点に尽きます。

1.情報の発生源により近いところでデータを投入する。
 → 正確性も向上

2.リアルタイムにマスタ更新する。

3.データの利用場所に一番近いところでデータを取り出す。
 → 判断しやすくなる

具体的な例では、SFAシステムでなぜ携帯電話の使用を考えるかというと、 営業マンが集めた情報をいち早くデータベースに登録し、 そのデータを必要なとき(つまり、どこにいても)取り出せるようになっていることが大事だからと言えます。