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導入事例

≪減価償却≫部門別負担額の計算を安価に実現


 公開企業のお客様

既存パッケージソフトをうまく利用することで、安価に部門別負担額の計算と、その仕訳データへの書き出しまで実現することができました。


1.機能概要

部門別損益の作成方針に沿った、減価償却費計算を実現したい



このお客様は、部門別損益の作成方針にしたがって、1案件ごとの減価償却費負担を設定しており、以前は手作業で非常に煩雑な計算をしておられました。
が、今は、償却奉行で登録した物件1つずつに費用負担部門と負担率を登録しておくだけで、毎月/毎期の部門別減価償却費総括表の出力、自動仕訳データの書き出しが可能になりました。
 

利用パッケージソフト: 償却計算OBC社・償却奉行



2.システム概要


償却奉行のデータに直接アクセスするものの、データベースにはカスタマイズを加えずに、カスタマイズ用データベースを準備しています。
償却奉行のほとんどの機能を活かしつつ、安価に顧客要件を実現することができました。


注) 上記内容は、導入当時の事実に基づいておりますので、パッケージソフトの機能等は現在のものと異なる可能性があります。
注) 2010年4月時点では、固定資産奉行VERPの標準機能で実現可能になっております。



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